わたしはコロナ後遺症?病気?精神的なもの?という私的仮説検証

心の福ぶろぐ, 日々の徒然

前回の続きです。今回も長いです。

まだコロナ後遺症が確定する3か月以上にはまだ数週間ありますが、追及心に火がついてしまったのでブログに書き続けます。コロナ罹患中に半寝たきり中も全身筋肉痛にあえぎながら時々ブログに書くことをメモしたり、下書きをボイスメモで書いたりしていました。(それも回復を邪魔していたのか?)

2回目のステロイド(*クローン病用)を処方してもらって1週間の最高潮にハイなときなので一気に書きあげていますが、減量し始める明日明後日は保証できないです・・・。ああ、倦怠感がない、咳が出ない、喉が痛くない、どこも痛くないって素晴らしいなぁ・・・。

どうかこのまま戻らないで・・・。

とここまで書いて、ステロイド減量4日目、続きを書こうとしたらやはり不調再発。3日間寝込んでいました(泣)体のあちらこちらが痛いです。集中力にも限界が・・・

コロナ後遺症は病気?

インターネットでザックリ調べたところ新型コロナウイルス感染症罹患後症状というのが正式名みたいですね。下のTwitterによると病名識別番号があるということは、病気という認識で良いようです。

https://twitter.com/k_hirahata/status/1488863160652091401

原因不明(コロナウィルスなのかワクチンなのか?)の曖昧さからか、日本での認識は更年期障害とか不定愁訴とかそんな感じ?

新型コロナウイルス感染症罹患後症状というのは「コロナに罹った後もかかる前に比べると絶不調だったり、罹る前には無かった症状を引きずっていること」だと私は理解しています。

このブログを書くにあたって再度検索してみたら、数か月前よりかなり深刻な状態もあるようです。(>_<)

ヤフーニュース「死にたいと思う。謎多きコロナ後遺症」

日本では研究が遅れているのもあり、医療関係者でも個人ブログなんかに行っちゃうと(肺に問題がある場合以外は気のせいじゃない?)的な冷ややかな印象。更年期障害も適応障害も日本のお医者さんは比較的冷たいですよねぇ。

「大和魂、気は持ちよう」論も却下はしませんが、健康だから気の力が働くとも言えます。不健康なのは「気」の力を発揮できない「病の気」だから。

後遺症の症状に思い当たる方は、ネットで調べれば後遺症関係の記事はいくらでも出てきますが、怪しい健康食品やサプリの宣伝になっているものも多いので、気を付けてください。

この症状は思い込みじゃないか?と自分を問い詰めちゃったりするので、公的なものや有識者の見解でざっとした認識を持っておくのは良いかと思います。

有識者

実家のある神奈川県コロナ後遺症に関して

イェール大学の岩崎教授のコロナ後遺症のメカニズム

(1)せきや熱といった初期の症状がおさまっても、残ったウイルスやその断片が長期にわたって炎症を起こしている
(2)本来、体を守るはずの免疫が自分の体を攻撃している
(3)感染によってダメージを受けた臓器の修復が長引いている
(4)ヘルペスウイルスなど、以前から体内に存在していたウイルスが再活性化している

これ、個人的に全部そうだと感じます。

(1)のどの痛みを繰り返すのですが、コロナ罹患時と同じように鼻寄りの喉の上の方が痛くなるのです。鼻裏にポケットか何かがあって隠れているんじゃないかな?みたいな。

(2)そして、私のように自己免疫系の持病があったらなおさら、もう免疫がどれを守ったらよいのか、がむしゃらに誰でも侵入者を攻撃するか、見慣れた顔だからスルーするか?とかもう軸がブレブレになっちゃっている。

(3)咳が本当にひどくて、胃が口から出てきそうな感じと共に、やはりゼーゼーしているときは気管に傷がついているような痛みがありました。一瞬うっすら出血した時もありました。今は呼吸は普通にできるものの、具合が悪くなると息切れし、朝晩は肺が痛みます。

(4)そうそう、これ。わたしは年末?に青天の霹靂で帯状疱疹に罹ったのですよね。水ぼうそうとはしかはワクチン無しで立て続けにしっかり掛って親に迷惑かけたタイプだったし、自分は帯状疱疹にかかるタイプではない自信があったのに(笑)。いままでウィルス系には強くてインフルエンザにもかかっていないのにいきなり半世紀後にこれ?これはウィルスというよりワクチンの仕業の気がしますが・・・。

なぜ帯状疱疹がワクチン接種後に?免疫への影響に関する論文紹介

個人的にはワクチン効果?で、コロナウィルスがこれら体内にある居残りウィルス達をご丁寧に集めてバディとしてつるんで、暴走族(古いか!?)結成しちゃったようなイメージがあります・・・。旗振って暴走しておる・・・。

暴走族?
族結成して、自己免疫とか薬とか治療とかこんな風に邪魔している?

アメリカでは5人に1人の成人がコロナ後遺症

なぜこんなに検証リンクや前置きが長いのか?

自分がほぼ後遺症確定だからというわけではありませんが、

「ありませんが?」

いえ、あります(笑)自己正当化欲求ですね。

わたしのモチベーション(心理的考察)がこれにつきます(笑)

やっぱり、辛いものは辛いのです。「気力で乗り越えよ」って他人が言えるものではないです。

自分自身には(いつもの気力で乗り越えなきゃ)って言えるのですが、それ(無理)をしようとしたのがそもそも間違いだったと思います。

やっと本題 コロナと後遺症の精神的的考察

わたしは多分疑り深い性格。何事も検証し納得できるか、腑に落ちるかさせたい左脳優位タイプです。

心霊体験、不思議体験豊富なのに直観とか第六感も理由を知りたいし、腑に落としたいのです。他人の言うことやデータではなく、自分なりの理由で納得できればそれでよいので、そこは右脳的か?

つまりこのブログの心理的考察も公共性、一般論理性には欠けますのでご了承ください。

小学生のころから心理学や精神病を学ぶのが趣味だったのに、大学の心理学部に進学しなかったのはそのせい。人間の心を数値化する「データと多数決の心理」には興味がないのと、腑に落ちないからです。

仮説 コロナ後遺症は私の精神的なものから引き起こされているのか?

いわゆるコロナ後遺症は病気という認識ですが、ここでは「コロナ後遺症症状は、私の精神的なものから引き起こされているのではないか?」という私的仮説を考察したいと思います。

結論

そうかもしれない・・・でももしかしたら厄や不運だったのかもしれない・・・

終わり

違う違う・・・

どんな事象も精神の状態で左右されますから、運だって無関係ではないはずです。

コロナにかかる前

はっきり言って、(ワクチンを打たなくてもコロナには罹らない、またはかかっても風邪程度で終わる)という一般的な根拠のない自信が99%くらいありました。絶対という言葉が好きではないので99%。

ワクチンを打たなくても仕事に支障がなく、高齢の母に万が一のことがあってもちゃんと日本に帰国できる保証があったならワクチンは打たなかったでしょう。子供のころ以来、東南アジアや中東アフリカに住むときの熱病や肝炎系以外、普通のインフルエンザワクチンだって一度も打ったことないです。

個人的には狂犬病や破傷風など後遺症や死亡率がかなり高い&ポリオとか罹ったら治らない可能性があるワクチンは打った方が良いと思いますが、インフルみたいに寝込めば治るもののワクチンは打つ必要はない、という緩い自分ポリシーがありました。

ライオン
普段は威風堂々何とでもなれ、どうとでもなれなのですが・・・

だから、心配は全くしていなかった。罹っても絶対に重症化しない自信がありました。

ワクチンも就業パスと帰国時のビザ(査証)代わりに打っただけです。なにしろ、オーストラリアは世界でもトップクラスのビビり屋国家で、特に私のいる西オーストラリアの政治家は世界でたった一つのコロナゼロ国家として全世界がコロナで苦しむのを横目に独立国家になる気だったのではないかと思うほど。

コロナをコレラと勘違いしてないか?くらいワクチン未接種者に厳しい措置だったのです。

サル痘がきたらここどうなるんだろう?戒厳令?想像したくない (>_<)

ワクチンを打っていない人への公的差別、解雇、渡航禁止(国内でも)、お酒買えない、外食できない、というもう明らかに嫌がらせみたいなことが政府主導で行われていました。選挙前にあっけなくちゃぶ台返ししましたけれどね。

ワクチン陰謀論は「賛成派」「反対派」共に私には説得力が無さ過ぎて、スルーを決めました。エンターテイメントとして大変楽しく読んだり聞いたりしていましたが、前例がない未知のことなのに、どちらか片方だけを妄信的に信じられる心理の方にもっと興味がそそられます。

「迷ったら、好きなほう、面倒くさくないほう、無理のないほう、悩まないほう、を選ぶのが人生の得策」という持論ですので、ワクチン接種にも抵抗や心配は全くありませんでした。インフルワクチンだって、「打たなきゃレストランで食事できない」って言われたら打っていたでしょうし。

ワクチンは1回目アストロゼニカで、夫が「生理食塩水だったのでは?」というくらい無症状だったので、気楽にしていたらいわゆるインフルエンザ症状で丸2、3日寝込みました。たしか4日目に嘘のように快復。だんだん良くなるのではなくて、朝起きたら何事もなかったかのように元気になっていました。とても不思議、今までにない体験でした。

2回目のアストロゼニカは生理食塩水?感覚で、3回目のファイザーは少し頭痛と発熱と違和感はあったものの寝込むほどではなかった記憶があります。

なので、「ワクチン恐怖症とかコロナ恐怖症のような前駆条件的な精神状態ではなかった」と言いたいわけです。

ワクチン効果はあてにしていないものの、とりあえず面倒なことにならないように手は打った(ワクチンを打った)ので安心して街にも出られましたし、コロナ前から抗菌ジェルとマスクは好きな人(笑)だったし。(桜の香りの抗菌ジェル♪ マスクは日焼け防止にもなる、メイクが楽、口元が潤うほうれい線防御 パニックアタックの時は二酸化炭素が必要だったのでマスクは救世主)

コロナ罹患直前の精神が問題だった?

前に書いたようにコロナに罹る前、ワクチン2回目を打ってから1か月後くらい?に帯状疱疹になりました。新しい下着の擦れだと思っていたくらいですから、ストレスとの関連も腑に落ちなかったのですよね。たまたま以前夫が罹って、症状と対処(最初の72時間が肝心)は知っていたので、念のため医者に行ったところ、痛かったところに一個だけ小さな湿疹が見つかった(笑)本当にそこが鋭く強烈に痛くて、案の定そこから広がってがっつり苦しみました。

それがクリスマス前だった気がします。

年が変わり、今度は夫の左足が麻痺して杖無しでは(一時は杖があっても)歩けない状態になりました。当時は原因不明で追及に病院通いと、このまま一生歩けなくなる=仕事もできなくなるという心配、低単価個人対応の自分の仕事を増やすのは難しいので、逆に減らしてフルタイムかパートタイム就職して家計と医療費を支える覚悟もした時です。

ちなみにわたしは個人事業主としてカウンセリングとZenアートセラピーを提供しています。

オーストラリアで自分の知識体験資格を活かせるような仕事に就く(雇ってもらう)ためには、オーストラリア国内で認定された機関の1年以上のディプロマ(修了証)が必要だと聞き、勧められて申し込みました。日本の資格は授業内容が英語ではない、インターナショナルスタンダードに準拠している証明がない、というのもあってなかなか認められないようです。

豪のディプロマコースは以前も調べたことがあって、内容は全然期待できないのは知っていたので、そこはストレスでした。いまも多少ストレスです。全然難しくはないですが(日本語ならあっという間)、ご機嫌取りの回答を自分の考えはひた隠しにして、長々と引き延ばして、いかにもという風に書き連ねたいといけない、しかも英語で。でもコロナのおかげでかなり安く済んでいますし、内容じゃなくて修了証のため、今後のためなのでよほど体調に影響がない限りは良いストレスと割り切って頑張ろうと思います。

就職先を探しながらディプロマコースの授業が始まり、毎週授業と課題提出(英語)、夫の介護をしながら、孫のベビシッターも毎週のように頼まれ、知り合いのところでアルバイト少しというような毎日で、確かに肉体的にも精神的にもストレスMaxだったと思います。

カウンセリングやアートセラピーや個人コミッションの申し込みも断れないですし、裁判所に膨大な書類を提出するような降ってわいたような雑事、それに伴う中傷にもかなり時間と肉体的精神的労力をとられていました。

よく考えたら、睡眠時間4,5時間あるかないかで週7日休みなく何かをしていなければいけなかったのが4月のコロナ罹患直前でした。

過労とストレスMAXでの罹患

そんなこんなで授業の課題を溜めてしまい、3日間家に缶詰で90問(1問100語以上+リサーチとケーススタディ)をやり切って、寝不足のまま出かけた場所がたまたまクラスターで、もらってきちゃった感じです。まあ、あの状況ならスーパーマーケットに行っただけでも罹っていたかもしれません。クラスター内では割と重症(10日間陽性で寝込んだ)で後遺症があるのは私だけでした。

やはり、肉体的にも疲労がたまっていたのに加え、夫が身体障碍者になる可能性があるという精神的なストレスで生体エネルギーがかなり弱っていたところの罹患。

これが重症化と後遺症になった一番の原因ではないか?と思います。

陽性で静養中の精神状態

陽性なって、あらゆるものがストップし(課題提出は済んでいて本当に良かった笑)咳と熱と痛みと倦怠感で寝るしかできない状態だった時の精神状態は・・・

不思議なことに

平安そのもの・・・(笑)

多分本当に芯から疲れていて心も体も休みたかったのだと思います。でも、やらなければいけないこと、やった方がいい事、やらないとまずい事、心配なこと等々がいつも頭の片隅にあったし、To Doリストはいつも10以上の項目が書かれていましたから、休むことなんて考えもしなかったのが正直なところだったかもしれません。

でも、コロナです。家から1週間は出れません、症状も重めなので対面はもちろん、オンラインの予約も仕事もすべて延期し、ただひたすら咳しているか寝ているか。

咳や喉と全身筋肉痛や熱などの身体症状もかなりきつかったので、どうしたらもっと楽になるのか、早く薬が効いて欲しい、咳が止まって欲しい(笑)以外は余計なことを考えられなかったですね。

シンプルにそれが精神的には良かった。

とりあえず陰性になるまでは余計なことは考えない、堂々先送り万歳、みたいな気持ちになれたときに、本当に安らかな気持ちになりました。咳止めと痛み止めの麻薬作用もあってか・・・(笑)

だから、私の場合は「コロナ陽性が精神にネガティブに影響して後遺症になった」というのは考えにくいです。

後遺症症状の精神的影響はあるか?

これはありますね。

鬱もそうですが、トンネルの終わりが見えない、良くなっている実感がない、悪くなっているような気がするのが精神的には一番辛いです。

普段のの病気やケガは日を追うごとに少しづつでも良くなっている、元気になっている実感があるものです。私もまさかこんなに長引くとは思えず、1週間後に仕事の予定を入れては1日前や下手したら当日にどうしても動けず、平謝りでキャンセルということもありました。

以前の私だったら、痛みやケガや感染させてしまうような病気でないならたとえ具合が悪くても、シャワーを浴びて着替えてお化粧したら、なんとか仕事の時間内はアドレナリン大放出でやり遂げられました。

いままでそういうやり遂げた経験しかありませんでした。

歳のせいでしょ?と言われればそれまでですが、そうかなぁ?

今回のコロナでは咳ものどの痛みも全身痛も頭痛も倦怠感も止まらない、薬もあまり効かない、効果てきめんのサプリも効かない、あんなに寝ても自己治癒力が全く発揮されていない、何もしていないのにくたくたに疲れている、睡眠後もすっきりしない、という先の見えない症状の継続にだんだんイライラしてきたあと、これは癌とか他の重要な病気が誘発されてしまったのではないか?いう疑心暗鬼もやってきました。

まあ、コロナ時世で問診と一般的な血液検査しかしてもらえないですし、微電流流れるきついヘルメットを被ったような頭痛が後遺症の症状なのか、実は脳血栓とか脳腫瘍とかがあるのか、胸の痛みは肺なのか心臓なのか、それは血液検査ではわからないので、そうではないことを祈るしかないわけです。

幸い、思い残すことはかなり少ないので不治の病での死より、高い治療費の方を悩むと思います(笑)

とりあえず血液検査で異常がないものに関しては多分大丈夫ということにしておこう。みたいな感じですね。

昔からの持病、日本では難病認定のクローン病再発した件は前回もちらっと書きました。今度は胃腸のダメージです。ステロイドで抑えるので、コロナの症状の倦怠感と喉痛、咳は収まり調子良かったのですが・・・。ステロイドも長期服用は免疫を下げるので、飲み続けるわけにもいきません。

後遺症を長引かせる精神的要因(私の場合)

回復(快復)したら困る心理

これは、あまり言いたくない(笑)隠したいけれど正直に書きましょう。

コロナで「いろいろやりたくなかったこと」や「無理してやっていたこと」「楽しくないのに儀礼的習慣的にやっていたこと」「やるべきだとは思うけれどやりたいわけではない」「やると疲れる」がなくなって、逆に精神的に楽になったからかもしれない、と自己観察しています。

快復しました!となったら、また以前のような生活に戻るのかと思うと、それを望んでいない自分がいるわけです。

志事としてやろうとしていることを諦めてまで、またフルタイムに近い仕事をする、仕事を探すのも、頼まれごとだけで一日が終わるのも、睡眠時間を削るのも、しがらみのあるやり取りに気を遣うのも、クライアント以外の誰かの心を深読みするのも、自分のイメージや保身に気を遣うのも・・・それらを再現というか再開したくない思いは強くあります。

瞬間的に回復した日

そんな自分の心理がはっきり見えたのはこんなことがあったからでした。

このコロナ休暇中に痛み止めでも何でも飲んで、本当にや自分のりたいこと、やっていて楽しい事だけをやろう!と決めてから眠ったことがありました。

翌日は何とも爽快に目覚め、痛み止めや咳止めは飲んだものの、調子のよい事ったら。前日自分に約束した通り、重要なこと緊急なことといういつもの枠を消して、やりたいことを優先順位の基準にして片っ端からやりました。肉体労働ではなく読書とか、食品庫の整理とかね(笑)

本当に気持ちが良かった。

「実は治りたくない症候群」

そしてこのまま、一気に回復しそうな予感がありました。ん!?なんか、嬉しくないぞ・・・?

その夜、再び強いのどの痛みと微熱と咳も出て、翌朝は再び全身痛と倦怠感で半日以上ベッドの中にいました。

これは確実に、名付けて「実は治りたくない症候群」(笑)

逆手に取るしかない

逆手に取るとは、つまり「体調が悪くなるなら、それは天からの(やらないほうが良いよ)サイン」ということ。

後遺症症状をバロメーターにして、自分の心と生活のバランスをとりながら無理せずに共存しながら生きるということ。

「好きなことばかりやっていてはいけない」という思い込みをはずす良いチャンスですね。

身体を壊して周りに迷惑をかけるくらいなら、好きなことばかりやっていて良いと思うのです。

親切心で反対する外野の声を聞き入れない勇気も必要です。

コロナ前にあんなに焦っていたのにも関わらず、ちゃんと何とかなるようになっています。

人生ってちゃんと何とかなるようになるもの。

ということで、個人カウンセリング、夫婦カウンセリング、ブログ、アートセラピー、月、3回のお手伝いアルバイトも実は好き。動画編集やグラフィックデザインも好き。原稿を書くのは大好き。料理は好き、子守は好きではない、アイロンかけたくない、ガーデニングいらない、パーティー面倒くさい、外食美味しくない(味覚が変わったのもあり)、心にもない模範解答を書くのは苦痛、車の運転したくない、自己PRてんこ盛り履歴書作成はしたくない、肉体労働対価の仕事はしてはいけない、

他にもいろいろ出てきたことをノートにまとめておくと、この先便利そうです。

後遺症仲間のあなたもいかがですか?

さて、カウンセラーの精神の闇!?

少しお見せしてしまいました。

嫌なことをあまりしないで済むようになってきたら、きっと全快で生まれ変わることでしょう。

それまでは後遺症を引きずるのかなぁ・・・?今、オーストラリアは真冬だからそれでもいいか?

春に活動開始 ♪ 全然活動的ではない「引きこもり」が大好きな私。世界中旅をしたからもう旅行にも全く興味が湧かなくなってしまいました。インナージャーニー(内面旅行)のほうが楽しい。

長々失礼足しました。ここまで読んでいただいて本当にありがとうございます。

また気が付いたことがあったら追加情報を書こうと思いますが、しばらくはまた夫婦や人間関係のこと、心の不思議、幸福な人生のチケットとヒント、などなど書いていきたいと思います。

コロナ後遺症、私の場合はしたくないことをしないで済ませてくれたありがたい存在として、心の神棚に祀って、共存していくのも良いかなと思っています。文字通りの Live With Coronaです(笑)

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