死刑宣告 1の日福ぶろぐ

心の福ぶろぐ, わたしのこと

今まで私と関わってくださった全ての方、これから関わってくださるすべての方にありがとう。本当に大きな溢れる感謝しかありません!

実は今朝方……(といいつつ投稿までにタイムラグあり)

今日は11日なので1の日福ぶろぐ タイトルは「感謝と死刑宣告」

わけもわからず拘留され、翌日に絞首刑になる、という夢をみました。😱

しかもその過程が今でも五感ではっきり覚えているほど詳細クリア(もちろん3Dサラウンドクリア音声HDフルカラー)なので、もう誰かれに言いたくて仕方がない(笑)

いえ、この夢で実際にもの凄い感謝の気持ちと気づきと変化があったのですが。

しかも、これで近々私に物理的に何かあったら、予知夢だから(笑) 死刑は嫌だけれど。

注意→想像力旺盛な人、心臓の弱い人、ビビり屋さんはここから先は読まないように。

って言っても読むでしょ? 好奇心の塊は命の燃料だもの♪

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よく言われますが、「日々、今日が最後の日だと思って生きろ!」って。

まあ普通は無理でしょ、それ(笑) 。

でも実際今日が最後の日、となると(夢だけれど)ただただ焦るものですね。

と言いつつ、留置場らしきところで私はこういうことを考えていました。↓

PCやブログとかFBとか銀行やいろいろなのログイン情報も誰かに託しておいたほうがよかったとか、対面の人はまだしも、オンラインカウンセリング途中の人は突然音信不通で見捨てられた気がしてるよね?(私以外は誰も知らないし(*_*;)

ああ、あの開かずの物置を片付けるひと(夫)は大変だなぁ、欲しい人には良い値段で売れるものでもきっと捨てちゃうんだろうなぁ、あ、昔の写真や手紙は(時代が・・・)やっぱり処分しておけばよかった、へそくり入れっぱなしのまま家具も処分されちゃいそう・・・とか

・・・ワタシハトテモ現実的ナノ・・・

夢の中の私は、なんとなく自分が無罪ではないのはわかっているのですが、かといって死刑を執行されるほどのことをしたようには全く思えず、「昨日の今日になぜ?」と思っています。

具体的な罪状はわからないのですが、何か悪いことをしたというわけではなく、権威に従わなかったとか、体制に反対したから、革命に関与したとか、今でいう香港の抗議活動家のような気分でしょうか?

でも助かるとも特に思っていない感じで、全てを受け入れています。

その後、場面が変わり刑執行直前です。長い廊下を歩いて執行される部屋に着きます。

部屋は白っぽい花模様のカーテンが半開きの窓から西日が差していて、簡素ですが暗くもありません。他には私ともう一人の囚人と私の夫と2人の執行管理人しかいません。この建物は昔は誰かの家(外国の農家風)だった感じですが、上半分の昔は白かったのかもしれないベージュと下半分の薄黄緑の2色の壁のペンキは剥げかけていて、4人分の絞首刑台が窓に向かって横並びにあります。窓からの西日が床にくっきりとロープの輪の影を落としています。

私はもう一人の囚人仲間?の3,40代女性(知り合いのYちゃんにそっくりなのだけれど違う人)としっかり手をつないで(お立ち?)台の上に並んで立ちます。

私の左に立つYちゃん似(偽Yちゃん)は黄色いフレアのワンピースを着ていて、涙目でうるうるでしたが、お互い何も言わず手だけをしっかり握っていました。

偽Yちゃんの汗ばんで柔らかい手の感触が今もありありと感じられる・・・。

偽Yちゃんとしばらく見つめ合った後、自分の目の前少し上にぶら下がっている紐を見ると、荷物梱包用の細い麻ひもが何重かになっているだけ。右手でクイクイ引っ張ってみて、こんなのでいいの?予算無いの?なんだか細い分痛いんじゃない?と思いました。自分でも妙に落ち着いているなと思っています。

目の前には執行管理人?の白いスーツを着た白人女性が二人立っています。一人は背が高くやや痩せ気味でこげ茶色のボブスタイル、もう一人は背が低めでややどっしり体系で肩までの金髪ウェーブ、二人とも特に美人でもなく、良くいる顔。どちらも無表情でペンとノート(アイパッド?)とファイルを抱えています。

その二人が目で合図をして私と偽Yちゃんは片手をしっかり繋いだまま、いよいよその細い麻ひもに首をかけるところで、突然

(あ、母にも妹にも近しい人誰にもこのことを知らせていないじゃない。私は悪いことをしたと思っていないのに、突然私がこんなことになったのを知らされるなんて、可哀そうすぎる。一番近い家族だけでも直に話して伝えなきゃいけない。こうなっても私は幸せだったし、心配いらないよって言わなきゃ。それに、まだありがとうって思っていても伝えていない人たちが沢山いるのに、言ってないのは困る。嫌だ。死ぬ前に絶対に伝えなきゃ)と痛烈な思いが沸き起こります。

ここで初めてもうめちゃくちゃに焦って、目の前の二人の白人女性達に懇願します。一生懸命に説明しても説明しても彼女たちは無表情のまま・・・・

そして、

ああ、この人たちには英語だ、・・・なんだ(笑)

と英語に切り替えて懇願している私。それを無言でじっと見ている偽Yちゃん。

そばにいた夫にも「(ぼーっと突っ立ってないで)あなたも一緒にお願いしてよ!」と頼みますが、なぜか気がすすまぬ様子。

「わたしは死刑になるのは受け入れる、でもたった1日しか勾留されないで死刑執行なんてあんまりだ。せめて母や家族に最後に直接話したい。あとは知っている人みんなに感謝を伝えさせてくれ、それだけさせてくれたら必ず刑は受けるから」というようなことを、とにかく結構長いこと懇願していた感じです。

そしてやっと2人の白スーツの死刑管理人がそれを許可してくれそうなところで、夢から覚めました。

目が覚めた後も偽Yちゃんと握っていた手の感覚や、台の高さ、白人女性の後ろの窓の光とカーテンの材質、誰もいないがらんとした部屋、壁の色、右手で持った麻紐の細さや、ささくれ立っているところ、焦って懇願している気持ちすべて覚えていました。しかも数十時間たっている今現在もかなり詳細に覚えています。

こう書くと、それは過去世では?と思う人もいるでしょうが、白人女性達はたぶんタブレット端末を持っていて、アップルウォッチ風の時計をつけていた(笑)、夫にスマホでどこかに電話しろって言っていた気がするので、過去じゃないですね。服装も特に古くはなかったですし。

ということで、起きてすぐインスタとFBで感謝のメッセージだけでも流そう!と固く誓ったのでした。

が、

のど元過ぎれば何とやら・・・・、なぜか下書きに入れっぱなしで今日お目見え。

読む方は、なんだそれ?ですよね~(笑)

ちなみに夢診断サイトを片っ端から調べた結果、死刑の夢って吉夢なんですって。

新しい展開や新しい人生の始まり、古い自分からの解放って。そういえばそんな気がします。

私は古い自分からの解放を必死で渋っていたんだ(笑)

そして、白いスーツの白人女性は天使らしいです。ニコリともしなかったけれどねぇ。(-_-;)

そして、この夢のおかげか、お尻に火がついて突然ものごとが動き始めました。

新しい出発のために、いままでお知り合いになった皆さん全員にありがとう、感謝です。

ここまで読んでくれた奇特なあなたにも、本当にありがとうございました。

結論は、感謝は溜めずに伝えておきましょう、昔の恋人の写真等々は残された人たちの悲しい憶測を呼ぶ前に処分しておきましょう、ということ?へそくりはどうしよう? 目減りしているし、いっそ使っちゃうか?

PS: でも遺言らしきものも書いてみました。 遺産はないし、自分の残したい、残せる価値あるものは何もなく、大した内容じゃないなって、自覚しました(笑)パスワードそのものを書くのは気がひけたので、暗号にして書きました。解読してくれるのだろうか???

でも書いてスッキリ。

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