自然災害時の祈り方 オーストラリア山火事によせて

心の福ぶろぐ

21日の壱の日ぶろぐに書こうと思ったのですが、オーストラリアの山火事に関連して、それまで待てない事態になっているので書きます。

私の住むオーストラリアの山火事災害のニュースは世界中を駆け巡り、日本のメディアにも到達し(ひどくなってから1ヶ月後くらいにね)、日々お見舞いの投稿を見かけるようになりました。

ありがとうございます😊

西側パースにいる私は直接被害は(物価高以外は)感じてはいません。

世界中から心配の声や寄付が集まる様子を見ていて、ありがたいと思いつつちょっとモヤモヤすることがあります。

それは一斉の雨乞いの祈りの呼びかけ

ここからは私の個人的思いとか考えです。

ちょっと長くなるのですがお付き合いいただけると嬉しいです。

自然災害は地球の意思です。

ということは雨乞いや出来るだけ早く火が消えるようにということを祈るのは、地球の意図や計画を阻むことになります。

被害にあった人々や動物はかわいそうですが、それでも地球は大きな目的のためにある程度の被害がでるのもいたしかないと目処がつくまで続けているのです。

人間が物理的にコントロールしようとすることは計算に入れているはずですが、実は祈りのパワーは物理的コントロールより強大です。

集団で同じ意図に向かえば尚更です。

火事だから雨が降れば良いという単純なことではないのです。

去年のカリフォルニアや今回のオーストラリアの山火事が消えずに被害を拡大しているのには地球の意思を感じました。

なので自分の中では傍観していたところもあるのですが…

雨乞いの祈りのお誘いや投稿を見るたびに、それはやっちゃいけないという心の声が聞こえてはいました。

そして、ついに昨日の朝のニュースではオーストラリア東側に大雨が降ったそうです。祈りが通じて喜んだ方も多いでしょう。

しかし、山火事延焼止めには貢献したそうですが、今度は洪水土砂災害の警報が同じ地域に出されるというまか不思議な?ことになっています。

かろうじて命拾いして穴の中に隠れているウォンバットが今度は洪水被害で溺れるかもしれません。

火災後の灰泥が水を含むと火山噴火時の土石流のようになり危険です。

川や池が氾濫して、水辺のため山火事は逃れた農場にも被害が出るかもしれません。

祈りが通じて大雨が降って良かった良かったではなかったのです。

地球の意図は多分地球温暖化のための措置ではないかと思います。

このオーストラリアの山火事で舞い上がった噴煙はものすごい量で、一層グリーンハウス効果が高まり温暖化と空気の汚れが進むそうです。

人間は自然現象はコントロールできませんから無力感と危機を感じるでしょう。

こんな大規模な山火事が毎年のように拡大しながらオーストラリアやカリフォルニアや南アフリカやインドネシアで起きることになったら?

人間がコントロールや予知できない自然災害に比べたら、人間が作った工場や産業廃棄co2 のコントロールをする方が確実です。

経済利益を維持することを諦められない人たちも、未来の自分の子孫だけではなく、今生きている自分や家族、人類全体の危機となれば、以前より聞く耳を持ち、チェンジに積極的になるでしょう。

15歳の女の子が国連でDo something nowとスピーチするくらいではダメみたいだから、もっと危機感を持ってもらうために、この山火事は史上最強最大最長でなければいけなかったのでしょう。

もちろん、地球は「喉元過ぎれば熱さ忘れる」人間の習性は熟知しています。

だから自然災害はこれ一回で終わることなく、温暖化や人為的自然破壊を食い止める大規模で有効で明らかなチェンジとアクションが起きなければ、何度も被害規模を拡大しながら続くことでしょう。

亡くなる方や家や家族をなくす方は本当にお気の毒なのですが。

でタイトルの

こういう大規模自然災害の時の祈り方は、地球の意図を邪魔しないような祈りをしてください。

火だから水という単純な発想ではなく、地球に命令指示するようなものではなく地球の意思と意図を尊重してください。

被害に遭わざるを得ない人々や生き物の苦しみが最小であり、最速で癒やされますように

災害後の復興が可能な限り早くスムーズに進みますように

今起きていることの結果が未来のより良い何かに繋がりますように

この出来事で多くの人々に学びがあり、地球と生き物の共存に貢献する先端技術やマインドの革新が起きますように

被害に遭わなかった人々もより命の大切さを知り日常の有り難さを感謝し幸福感を得られますように

災害に立ち向かい助け合う人々とボランティアを見た若者と子供達の心に勇気と希望が芽が育ちますように。

地球が自然災害を頻繁に起こさないで済むような日々がまた訪れますように。

こんなかんじではいかがでしょう?

ちなみに数年後のオーストラリアではこの火事により、ダムと地下水有効利用技術が進み、肥沃な土地に素晴らしいワインと農作物が育ち、人々はより一層森林野外での火の扱いに気をつけて人為的山火事の発生が激変し、人々は自然に畏怖と敬意をもち、絶滅危惧の動物達を保護し慈しみ共存していることでしょう。

これもどこかの複数の誰かが望んだことの実現のはずです。

(あとがき)

私はスピリチュアル大好きですが、自称怪談系ですので、天使とかエンジェルとかは(素敵ね〜♪)とは思うものの、特にガブリエルとかミカエルとか人間がつけた固有名がついている天使に友達やお知り合いはいませんし交流もありません。

流派が違う(笑)といえばそれまでですが。

座敷童子はもう勝手にうちの養子になっています。

昔載せて好評だった実話怪談シリーズはこちら

つい最近もやってくれました〜

その話は次回に。

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