コロナ独断偏見海外事情 妊婦の娘はかからない? 壱の日福ぶろぐ

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先に断っておきますが、かなり私的な独断視点です。

(罹患で亡くなられた方のご冥福を祈ります)

娘の話によると、彼女の住むイギリス(ロンドン)も、そして私の住むオーストラリア(パース)もまだ1割もマスクをしている人を見かけないです。

パースもチャイナタウンの閑散さに比例して、ちらほら罹患者は増えてきてはいるらしいですけれどね。

イベント自粛もまだありません。

オーストラリア政府はややパニックの様相が隠せませんが、娘の働くイギリスなんて未だに密室のカジノでスタッフもお客もマスク無し(禁止?)ですって。

従業員は懇願しているそうだけれど…。日本ならあり得ない?

そういえば彼女は妊婦なので、さすがにまずいのでは?と聞いたら、「かからないから大丈夫」「罹っても発症しないし」「発症しても若いから軽いし」「肺炎は胎児に影響しないし」(*高熱や薬で影響はあります)

「今更防ぎようもないし」とのこと。

なになにその自信は?

自分で発症をコントロールするつもりなのか?

まあ健康な妊婦の免疫力は普通の人より高いのではありますが。

私が心配したからってどうなるものではないので、まあその根拠ない自信にお任せしましょう。不安でいる方がかかりそうだし。

コロナが理由ではないものの、産休を2週間早めてもらったそうであと2週間で産休。

まあちょっとは良かった。かな?

中国と日本や韓国の前例で拡がるのがわかっていても閉鎖にはならないんだね。

どうやらイギリスは

「もうかかっちゃうのは止められないし仕方がないから、発症したらみんな自己免疫で頑張って、よほどでなければ死なないからさ。

一般人はインフルエンザのきついやつだと思って会社休んでいいからゆっくり静養して。

そうしたら抗体ができて次回は安心(かも)よ。

とりあえず弱者にばらまかないで。

老人ホームに親を訪問したり、お見舞いもしないでね。

あ、病院に来ても死にそうなくらい重症じゃないと追い返すから、寒いし来るだけ無駄よ。まあ手遅れかどうかの判断が難しいかもしれないけれどねぇ。」

みたいな感じらしい。

何となくこれが正しい姿勢のような気がするのは私だけ?

特にイギリスはNHSの医療設備も人員も人手不足の上に最近のニュースは病院のスキャダルだらけ。

お天気はめちゃ悪いから人々の機嫌も悪いし、あちらこちらで洪水だし、インフルエンザ程度の致死率ならちょっと勘弁してよ、が本音なんだろうな。

メディアはここぞ掻き入れ時と大騒ぎなのはどこも同じ。

他のニュースはないのかな?

日本がオリンピックを中止したらうちでやってもいいよ~なんて調子の良いことを言っていたらしいけれど、それはちょっと無理かもね。

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