(引越しの)片付けを強制的にはかどらせるには?実用的且つ心理的考察

海外生活福ぶろぐ 

 

まず単純ですが、お客さんを招く事です(笑)
来てくれる人がいるなら効果覿面です。
前回、前々回の引越しは知り合いがまずいなかったので、誰も呼ぶ必要がなくズルズル時間ばかりがたちました。
当面の生活に必要なもの以外は開かずの部屋にとりあえず積み上げて暇を見てやろうやろうと思いながらあっという間に1年!
今回の引越しは晴天の霹靂の2週間ノーティスでしたが、前にも決して劣らないコンドミニアムに引っ越せました。
が、未開封の段ボールの山に危うく久しぶりの引越し鬱になりかねない懸念もあって、ハウスウォーミングパーティを開催することにして、新居の片付けを何より優先して頑張りました。
あまり「頑張る」という言葉は使わないように心がけてはいるのですが、やっぱりここは頑張ったしか思い浮かばない(笑)
何しろ3年以上(5年以上のも)開けていない段ボール箱が、開かずの間となった部屋と倉庫に山積みだったのを、この引越しを機に開ける、処理する(捨てる、使う、あげる)を実行に移したのですから。
実はまだ開けていない箱はいくつもあるものの、気分が軽くなる程度までできて良かった〜。
さて、なぜこんなに沢山、長く物を所有していたのか?
表層的にはドバイや南アの家が大きかったのと、カルチャーサロンを主宰していたのでビジターも多く、あらゆる材料や資料があった。
でもそれだけではないな?
と思い深層を掘って見ると
まだ使えるものを捨てるというのが、心情的にuncomfortable である。
心理背景
せっかく生まれてきたのに、まだ現役なのに、私に必要ないからといって、廃棄されてしまうのは可愛そう。
つまり物に自分が投影されているのですね。自分はそうなりたくない、という。
人間だけでなくても、たとえ物でも必要とされなくなるのは辛く哀しいもの(全人口の数パーセントが物を人格化するそうです)
だから、もらってくれる人がいると本当に嬉しいのです。
アフリカやマレーシアなどでかなりの物を寄付したりあげたりしたつもりなのですがね〜。
とりあえず、表題の(引越し)片付けを強制的にはかどらせるコツは
① 完了目標日を目安に人を招く
② 捨てられないものは誰かにもらってもらう(知り合いでも、チャリティーでも、もちろん売れそうなもので面倒くさくなければ売る)
*誰かにあげるというよりはもらってもらう気持ちの方が良い気がします。
正直な話、断捨離後に後悔したもの、また買ったものもいくつもあります。
あまりハイにならずに慎重かつ大胆に、個人責任でお願いします(笑)
次は実際のハウスウォーミングパーティの様子♪

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