真夏の怪談2

海外生活福ぶろぐ 

どーでも良いことですが同じ音でも真夏の怪談と真夏の階段じゃイメージが大違いですね〜。真夏の階段は爽やかで青春っぽい(笑)

これもFBにも載せたのの転載です。読み返してゾゾっとしたい方はどうぞ。

本当にあった話

けどあまり怖くない、こともないかな?長いけど許してね。

謎のインカ人?の話にしようと思ったけど、いまのイギリスの家にいるのが必ずしも悪い霊ではない気がしている理由があります。

(昔からの知り合いには何度も話してるから知ってると思います)

結婚したてのマレーシアのコンドミニアムは全部で8戸、ジャングルに囲まれた丘の中腹に建つ外国人専用の新しく瀟洒な建物でした。

そこでは私1人で食事の支度中に誰もいない背後のダイニングルームを横切る気配、その向こうのリビングにあるラタン(藤)のソファに誰かが座るような軋む音などが頻繁で大いに私をビビらせてくれました。

私達が不在中に出張者が泊まりに来てたりしたのですが、絶対幽霊とか信じない自分でも、絶対誰かいる気配がして眠れなかったと言ってた位です。

その頃主人は私を起こさないように朝早く家を出ていました。

主人が出かけてしばらくして、目が覚めかけてるけど目は開けてない感じの時に玄関のドアが開き、寝室のドアが開き、絨毯を踏む足音がベッドに近づき、寝ている私の横に腰掛けたところで私は言うわけです。(今では絶対言わないけど) Hi daring, what’s up? Did you forget something? ダーリン、どうしたの〜?忘れ物でもした?

で、返事がないので目を開けると…もうおわかりですね?

誰もいない。

これが数日おきにあり、最後は主人が会社に行く時に起こしてもらうことに。

相変わらず、暗闇で白い影が通り過ぎるとかベタな現象や金縛りもつづいたので、もう耐えきれない!と主人を説得して引っ越しを決めました。

車で15分くらい離れたところに引っ越した翌日朝。手伝ってくれた会社のドライバーさんに最後に忘れ物がないか管理人とチェックして鍵を返してきてね、と頼み送り出しました。

随分時間がかかってるな、と思い始めた頃にくだんのドライバーさんが歯をガチガチ言わせながら帰ってきて、

「昨日の雨で土砂崩れがあって、部屋の半分が流されていて、主寝室の天井が水の重さで落ちてベッドがペシャンコになってました〜。ご夫婦があそこに寝ていたらと思うと恐ろしいです〜。」管理人によるとあっという間の出来事で避難する時間はなかっただろうとの事ですと半泣きでした。

間一髪で、幽霊に助けられた事件でした。

怖がらせて早く引っ越すように仕向けてくれていたとしか思えません。

ちょっと涼しくなった?

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