コラム 炭水化物中毒(依存症)2

素敵福ぶろぐ 

炭水化物依存症(中毒)1を読んでから当てはまる方はこちらを読んでくださいね。

炭水化物依存症から脱するには脱薬物中毒や禁煙並の精神力が必要とのことですが、ダイエットの場合はどれだけ綺麗に痩せたいか?または痩せてきれいになりたいか?の気持ち次第でいとも簡単に抜け出せたりしちゃう場合もあります。

なぜ炭水化物中毒になるのか?は鶏と卵っぽい堂々巡りではありますが

炭水化物を食べる→脳からセロトニンと言う快楽物質が出てHappyな気分になるそうです。それ以外にもビタミンやタンパク質を体内に取り込む時に重要な役割も果たし、もちろんエネルギー源にもなります。適度ならね・・・。

ところが下の何らかの原因つまり楽しいことがあまりない、ストレス、太陽にあまり当たらない(VD不足)なのでもセロトニンが脳からあまり分泌されない時に、本能的に炭水化物でセロトニンを分泌させようとするのか、炭水化物を食べたらセロトニンが分泌されたので脳が味をしめたのかわかりませんが

(何らかの原因で)もっと炭水化物を食べる→だんだん麻痺してセロトニン分泌が減ってくるか脳が足りていないと認識する→憂鬱、イライラ、短気、不安→もっと炭水化物が食べたくなる→炭水化物なしでは生きられないくらいになる→ 炭水化物依存症→炭水化物を減らす→セロトニンが減る→ 憂鬱、イライラ、短気、不安→セロトンニンを増やす為に炭水化物を食べる→炭水化物依存症 最初に戻る

思い当たる方はとりあえず以下の3つをやってみてください。

① 出来るだけ日に当たる→ ビタミンDはセロトニン分泌を促進し炭水化物依存性を弱めるそうです。

②      ルールを決めてだんだん炭水化物を減らしていく
例: 日の出ているうちは食べて良い、夕食時は食べない、白い炭水化物(小麦粉、白米、白砂糖、ジャガイモ)は食べない等

③      楽しいことが少ない=セロトニン分泌が少ないので→動画やTVでコメディを見る、無理矢理でも笑えるシチュエーションを作る

それでもいまひとつな場合は次回の方法をお試しください。上の3つと組み合わせればかなり効果的なはずです。

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