世にも異様な議事堂バニー

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カフェ散歩に行く途中、墓地の手前にあるどこぞの議事堂にも似ている古い建物がいつも気になっていました。
日本の〇〇議事堂のミニチュアっぽい上部は風雨に耐えた年月をさらし、泉鏡花とかの世界が良く似合います。

 

そこに3月ピンクのバニーが突然現る。
しかも2体も
イースター⁇ だから?と思ったらイースター過ぎても撤去される様子は無し。
建物には看板も表札も何もなく、ゲートにはしっかり丈夫そうな鎖と大きな鍵。
電気がついているわけでも、人や車の出入りがあるようにも見えない。
この建物を最初に見たのは1年弱前パースに引っ越して来たばかりの冬の曇り空の背景の中。
昔の学校か病院か? 重厚な建築物で歴史的にも価値がありそうなのに、窓ガラスは割れ、周囲は鉄条線がグルグル巻きついた柵だけ。投資すれば私立学校にもホテルにでも博物館や図書館にもなりそうだよね、と話していました。
墓地に近いので肝試しとか心霊番組にはぴったりなセッティング。この建物は政府の持ち物か?なぜこんなにひどく放置されていたのか? 所々にエアコンの室外機が付いている窓があるし、カーテンが付いている窓もあるから、近年誰かが住んでいた? 注:今は窓ガラスは修復されほとんどの窓にエアコン室外機が付いています。
妄想膨らむ膨らむ
夫の妄想はハッカーの秘密組織が密かに買い取って活動している。ピンクのバニーはanonymousに対抗してるのだ!
私の妄想は企業なのに企業名明かさないのはピンクのバニーはじつはりんごマークの次に世界中に知れ渡っているキャラクターで、異次元ワープしちゃった私たち夫婦だけが知らないだけ?
写真ではこの異様な違和感、バニーの微妙に意志を感じる立ち姿勢が伝わらなくて残念。
わざわざ見にくるほどのものじゃないけど(笑)
本当は別ブログに婚活ネタを書こうと思っていたのですが、アルバムを整理していたらこれを見つけて先に書こうと(笑)

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Posted by Yumi.B