インフルエンザって日本のエボラ!?

海外生活福ぶろぐ 

今回の介護帰国で知った驚愕の事実!

興味のある方だけ読んでくださいね~。(でもねクックック、明日は我が身かもですよ)

母が倒れたのはインフルエンザにかかっていたせいでもあったようです。

注射されて帰ってきて、気分が悪くなりフラフラして倒れ、しばらく意識を失っていたようです。

倒れた拍子に腰椎骨折したと言うのがわかったのは救急車で病院に搬送された後でしたが。

遠くから真夜中に駆けつけてくれた従妹によると、インフルエンザでは入院は受け入れられない、と1時間以上たらいまわしにされたあげくやっと受け入れてくれた病院だったそうです。

(その割には実家からバス1本でほぼドアto ドア、電車より楽でラッキーでした♪)

しかしここでも、レントゲンをとり腰椎骨折と診断され、痛み止めと簡易コルセットをつけてもらったあと…

従妹も驚愕したそうですが、「2週間は絶対安静ですから、動かさないように。でもインフルエンザでは入院できませんからあなた連れて帰ってください」って。

┌(; ̄◇ ̄)┘ エ?

絶対安静なんでしょ?出来るだけ動かさないんでしょ?

でも自家用車に乗せろと?そしてひとり暮らしの家に帰すか、1時間以上車に揺られて空いている部屋があるわけでもない従妹の家に連れていけと?

たまたま従妹が深夜なら車で1時間程度の距離に住んでいただけで、もしこれが北海道や沖縄や海外にしか身寄りがいなかったらどうなるんでしょうね?

そうか、もっとシンプルだったかも?

とりあえず従妹の交渉力で真夜中過ぎに粘りに粘ってもらい、違う当直の先生の計らいで個室に入院させてもらえたのでした。

それでも、話に聞くと病室に入るにはプラスチックのカッパ?マスク、帽子、手袋、全身防護服で消毒数回、しかも入室は5分間だったそう。

それを聞いた途端に思う浮かんだのは、コンゴのエボラ病院(笑)

母は従妹が置いて行ったお茶以外、初日はのどが渇いても、飲み物も水ももらえなかったと言っています。(接触が禁じられているから?)

やっと親切な若い看護師さんが見かねて内緒で飲み物や洗面用具を買いに行ってくれたそうです。どこにでも必ず親切でちょっとくらい規則破りでも人間として見過ごせない事を見過ごさない人はいるのですよね。本当にありがたいことです。

インフルエンザにかかった時は、絶対に怪我しちゃいけませんよ、助かるものも助けてもらえないかも!?

無理して会社や学校に行って、駅の階段から転げ落ちたり、交通事故に遭っちゃったら大変だから、家から出ないこと!

って母は家から出なかったけど(笑)

 

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