離婚は逃避か自己成長か?

国際恋婚円満福ぶろぐ

話し合いをして、相手も同じような努力や訓練をする意志があるのにも関わらず、自分からギブアップするのは逃げていることになるかもしれません。

逃げるというか、自分がもう決めてしまったのでそれを変えたくない。迷っているときは努力することに躊躇はないけれど、今は努力が結果を良くする可能性はあっても、なんだか気が乗らない。

もう少し深堀すると、不思議なことに、今まで暖簾に腕押しとか、歩み寄る気配もなかった相手が特にカップルカウンセリングなどで、意外にも相手が歩み寄る姿勢や努力しようとしているのを感じたりするのを不快に感じる人は意外にいるのです。

そう感じるのは負けず嫌いの人に多いです。

自分が相手を変えたのではなく、第三者やのせい、「自分のおかげ」ではないのが悔しいような気がする。自分があれだけいろいろ話したり、頼んだりしても変わらなかったのに・・・。自分が重要視されていない気がする。他人より特別なはずが、そんな気がしない。

そう、他人の方がパートナーである自分より重要視されているのは面白くないですよね。

でもね、カウンセラーはプロですし、同じことを言っているようで言い方が違ったり、納得させるのは上手です。

何より同じ言葉も違う人が言えば違って届くのです。

だから、今まで自分の気持ちや話しが相手に届かなかったなら、届くような言い方や、届くような人に自分を変えることが必要。少なくとも私はそのおかげで、今の円満があります。

自分を無理に変える必要はないですが、成長も変化です。ありのままでいることに自己成長を含めるか否か、自分で選べます。

自分はこのままありのままが良くて、自分もパートナーのそのままありのままを受け入れられるなら、まあ幸せでしょう。
でも、大概はいずれ倦怠期というか、もうお互いが家具のような存在になる日はやってきます。それはそれで楽だけれど退屈な関係です。お互いに自己成長しそれを受け入れあい刺激しあえる夫婦なら別ですが。

ありのまま夫婦はどこかの時点でどちらかが浮気する確率は高いです。それも人生のスパイス?
いえいえ、それも自己成長、本当の自分の望みに目覚めてしまったからかもしれません。

その話はまた後日。

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