オーストラリアはイギリス式クリスマス

海外生活福ぶろぐ 

日本はヨーロッパ大陸式にクリスマスイブがいちばんの盛り上がりですが、ここオーストラリアはイギリス式にクリスマスの日のランチが正式です。
今年はビーフウェリントン(牛ヒレ肉をマッシュルームと生ハムで巻いたもののパイ包み)とロースト野菜。スフレチーズケーキは冷蔵庫で待機中。
夫婦2人なら手抜きでいいやと思うのですが、クリスマス時期の外食はFIXで高い割にあまり美味しくもなく、デザートに私の苦手(というか材料の何かがアレル源)なクリスマスプディングが必ず付いてくるので苦手なのです。
何度か南半球でクリスマスを過ごしていますが、娘が独り立ちしてからは飾り付けもせずプレゼントも好きなものを前倒しで買っちゃうので(笑) クリスマスっぽいのはイブのディナーとランチだけ。
キッチンの後片付けがうんざりなのですけどね〜、
ローストビーフを生ハムで巻いてからパイに包んで焼くビーフウェリントンは塩気が効いてて美味しいですよ。
5つ星ホテルではマッシュルームと生ハムの代わりにフォアグラで胸焼けしそうにリッチなビーフウェリントンが主流ですがそれも好き。

新着記事

「まだ大丈夫」と思っているうちに

本や友人のアドバイスだけでは整理しきれないとき 何かが少しずつ噛み合わなくなって ...

新年のご挨拶と、2026年からの小さなお知らせ

For English readers:This page is written ...

心からの感謝を込めて Warm wishes and heartfelt appreciation

今年も残りわずかになりました。毎年この時期に、自分の気づきや小さな思いをまとめた ...

壊れてもやり直せる夫婦関係:金継ぎのように“傷を価値へ変える”修復の視点

なぜ今、金継ぎを体験してみたかったのか 金継ぎという言葉を初めて聞いたのは遠い昔 ...

海外生活福ぶろぐ 

Posted by Yumi.B