夫婦喧嘩が減る7つの気づき 国際結婚

お気付きの方はいないと思いますが(笑)一足早いゴールデンウィーク的なイースター休み中にインスタ頑張ってみました。
4月後半のテーマは「争い(夫婦喧嘩)からつながりへ。」です。
国際結婚カウンセラーが贈る「国際結婚に関わらず、夫婦関係改善のヒント」をどうぞ
国際結婚に限らず、夫婦関係には時にすれ違いや衝突がつきものです。
とくに文化や言葉の背景が違う相手と暮らしていると、「伝わらない」「わかってもらえない」という孤独や、些細なやりとりから深い溝を感じることも少なくありません。
でも、大丈夫です。
夫婦の絆は、小さな気づきと日々の優しさの積み重ねで、何度でも癒し直すことができます。
今回は、カウンセラーとして多くの国際カップルをサポートしてきた私Yumiが、インスタグラムでシェアしている「7つの癒しのアファメーション」をもとに、夫婦喧嘩を減らし、再びつながりを育てるヒントをブログ記事としてまとめました。
🕊 Day1:「直そうとせずに、耳を傾ける」
「私は、直そうとせずに耳を傾けることを選びます。」
争いが続いた夫婦関係に必要なのは、言葉の正しさよりも、ただ静かに話を聞いてもらえる安心感。
「それは違う」と反論せず、「そう感じてたんだね」と寄り添う姿勢が、心を開く鍵になります。
夫婦間の対話は、“修正”より“共感”が癒しになるのです。
🌙 Day2:「沈黙にも愛は息づいている」
「沈黙の中にも、愛はちゃんと息づいている。」
何を話せば良いか分からない日もあります。
でも、無理に会話をしなくても大丈夫。
同じ空間に静かに寄り添っているだけで、「あなたを大切に思っているよ」という気持ちは自然と伝わります。
沈黙は、冷たいものではなく、安心の共有にもなり得るのです。
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Day3:「正しさより、つながりを選ぶ」
「正しさより、“つながり”を選びます。」
文化や価値観の違いは、国際結婚の特徴でもあります。
「それは違う」「私のほうが正しい」と争ってしまうと、相手の心はどんどん遠ざかっていくもの。
大切なのは、「わかり合いたい」という気持ちを伝えること。
完璧な言葉が見つからなくても、まなざしや態度が、時にどんな言葉より強く相手に届くのです。
🌼 Day4:「信頼の再構築は、小さな思いやりから」
「信頼を取り戻す最初のステップは、小さな思いやり。」
「おはよう」「ありがとう」「今日はどうだった?」
そんな何気ない一言が、冷えきった関係を少しずつ温めてくれます。
もし直接的な言葉が言いにくいなら、「お茶入れるね」「少し休もうか」など、行動で示す優しさでも十分です。
信頼は、一気には戻りません。
でも、小さな優しさの積み重ねが、もう一度手をつなげる関係をつくっていきます。
⏳ Day5:「関係に“癒える時間”を与える」
「この関係に、癒えるための“時間”を与えてあげよう。」
傷ついた心は、すぐには元に戻りません。
変化を急ぐことで、逆にすれ違いが深まってしまうこともあるからこそ、焦らず、一歩ずつが大切です。
カウンセリングや対話の時間、または何も言わないけれど寄り添う時間。
すべてが“関係を癒し直す”ための大切な過程です。
🕊 Day6:「口論に勝っても、幸せにはなれない」
「口論で勝つことへの執着を、私は手放します。」
夫婦喧嘩の途中で、「あれ?何のために話してたんだっけ?」と我に返ること、ありませんか?
目的が「理解し合うこと」から「勝つこと」にすり替わると、対話ではなく対決になってしまいます。
たとえ勝ったとしても、それで得られるのは一瞬のエゴの満足だけ。
本当に欲しかったのは、「勝利」ではなく、「つながり」だったはずです。
🌱 Day7:「私たちは、日々“よりよく愛する”ことを学んでいる」
「私たちは、“よりよく愛する”方法を、毎日学んでいる最中。」
夫婦関係に、完璧は必要ありません。
大事なのは、一緒に歩み続ける姿勢です。
すれ違っても、ぶつかっても、それを乗り越えようとする対話や、沈黙のなかにある信頼。
違いを認め合う努力。
それらの積み重ねが、ふたりの“愛”をじっくりと育ててくれます。
🌸 まとめ:争いのあとに残したいのは、「つながるための言葉」
私たちは、夫婦という関係において、正しさよりも思いやりを選ぶことで深くつながることができるということを、日々学んでいます。
感情的になったり、うまく伝えられなかったりしても大丈夫。
「やり直したい」と思えるその気持ちが、何よりの希望です。
夫婦喧嘩をゼロにすることではなく、争ってもまた近づける関係を育てていきましょう。
追伸
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メッセージでフォローしました♪と下さればフォロー返ししますよ。
フォロー返しが困る方もそう送ってもらえると確実です。
✨ あとがき:まずは一歩を踏み出してみませんか?
さて、ここまで読んでくださったあなたへ。
もし、いまパートナーとの関係に悩んでいたり、少しでも改善したいと願っているなら——
その思いがすでに“愛を続けたい”という意志の表れです。
私Yumi Windmill Barkerは、オーストラリア・パースを拠点に、国際結婚や異文化人間関係のカウンセリングを行っています。
無料の体験セッションもご用意していますので、HPをご覧ください。
一緒に「もう一度つながる方法」を見つけて「夫婦関係をリノベーション」してみましょう。
























