正しいが残念

海外生活福ぶろぐ 

いつからだろう?

正しいことが良いことで、正しく生きたり行動しなければならないと思っていた。

自分が正しくないと思ったことには、苛つきや怒りがわいたり、理不尽な思い、納得できない思いをかなり引きずってもやもやしていたり。会社務めしていたときに全開だったなあ。

結婚後も多少、子供が生まれてから再びフルギアに入った(笑)
なにしろ私は家庭の西太后だったし。

でもその正しいこととは子供のころに親や教師から教え込まれた正しいであって、

だからわたしも それが正しいと思っていただけ。

本当の正しいなんてなくて、ただ私が思う「正しいであろう」ことがあるだけ。

その正しいもたぶん、自分が気分的に楽でいられる とか グループや社会に属しているという安心感を得られるから、他人に批判されないために正しいと思っていることが大半なのだと思う。

私の正しいはみんなの正しいではなくて、政府の正しいでも、パートナーの正しいでもないのに

正しいこと、正しくないこと、に縛られて感情が波立ったりしていた時期の何と長かったことか。

O X じゃないけど 嫌な気分になるようなことは

できるだけ見ない、聞かない、言わないようにしよう ♪

良い気分にさせてくれる 店や友達や物事は

ありがたく受け取って楽しもう ♪

は正しい、正しくない、というのではない。

というのが今更腑に落ちたもうすぐ満月の月曜日。

知っていても腑に落ちないとだめなんだなあ・・・

あ、これも正しいとか正しくないとか思っちゃってる!?

(今日は紋切型で書いてみました。ブログの語尾を毎回変えるのは正しくない!と教わったけど、正しくなくてもいいんだから、気分によって変えてしまおう ♪)

ある方のメルマガを読んでこんなことを思い、腑に落ちて楽な気分になったのでした。

 

新着記事

心からの感謝を込めて Warm wishes and heartfelt appreciation

今年も残りわずかになりました。毎年この時期に、自分の気づきや小さな思いをまとめた ...

壊れてもやり直せる夫婦関係:金継ぎのように“傷を価値へ変える”修復の視点

なぜ今、金継ぎを体験してみたかったのか 金継ぎという言葉を初めて聞いたのは遠い昔 ...

自分のための離婚か、子供のための離婚回避か? 母と女性、どちらも生きる幸せの選び方

離婚を考えるとき、多くの女性が「子供のためにどうするべきか」と自問します。 特に ...

ご機嫌よりも自然体――“気分が良い”夫婦関係のすすめ

「気分が良い」を見つける小さな工夫 「幸せ」と言うと大げさに聞こえるけれど、「気 ...

海外生活福ぶろぐ 

Posted by Yumi.B